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『新人諸君、半年黙って仕事せよ』
なんだか身構えてしまいそうになるフレーズですね。

皆さんこんにちは、高田です。
物申したいわけではございませんのでご安心ください。

今回はグロウストで第二回オンライン読書会を開催しましたので、
その内容を紹介いたします。

読書会の目的

①本の理解を深める
②読んで思った事を共有する

書籍の紹介

著者:山田 ズーニー
『新人諸君、半年黙って仕事せよ』

新人とタイトルに書いてありますが、
新人の“心構え”的な内容だけではありません。

社会人として働くようになって誰しもが経験する
“自分の言葉や働き方が通じない”問題について
相手の立場や考え方等、様々な角度から解説しています。

SESという、色々な現場で働く私たちにとっても
新しい発見を与えてくれる本となっております。

読書会メンバーの感想

・同じ内容でも誰が言っているかで大きく変わる
・立場によって見方が異なることに気が付かせてくれた
・新人がなかなか出来ていないことが書いてある
・話の伝え方について気を付けるポイントがわかった

読書会を通じて

働くことは相手がいて初めて成り立つ。
当たり前のことですがとても大切なことです。

以下は本の冒頭で紹介されていた例文です。

犯罪者  『おめでとう』
母親   『おめでとう』
同じ言葉でも受ける印象が
大きく変わっていると思います。

自分の力をつけることも大切ですが、
相手から自分がどう見えているのか、
普段の態度や、仕事への取り組み方は問題なかったか等、
振り返る良い機会になると思います。

最後に

今回ご紹介した本は新人だけではなく、
すべての人に共通する仕事のコミュニケーションについて、
たくさんのノウハウが詰まった一冊でした。

次回の読書会では『雑談の一流、二流、三流』という本を使います。

今回の読書会でも記事では紹介しきれない多くの発見がありました。
本が好きな方はグロウストのSlackに読書会用のチャンネルがあるので
是非参加して下さい。