yamada_yoshiki Posted by

おはようございます!こんにちは!こんばんは!おやすみなさい!
山田です。

part5ではドメイン名の取得とSFTP接続方法を紹介します。

webサーバー構築手順

1.VPCの作成
2.EC2の作成
3.SSH接続
4.Apache,PHP7,MySQLのインストール
5.ドメイン名の取得とSFTP接続

無料ドメインの取得

無料でドメインが取得できるfreenomから取得します。

ドメイン名+[.tk / .ml / .ga / .cf /.gq]を入力して『利用可能状況をチェック』をクリックしてください。

画面右上のサイトインからアカウントを作成します。

ドメイン名が利用可能だった場合画面のように表示されます。

利用可能の場合はチェックアウトボタンをクリックします。

期間を12ヶ月に設定、EC2IPアドレスを入力し、継続するボタンをクリックします。

ドメイン名でサイトにアクセスして表示されれば完了です。
(ドメイン名の反映には時間がかかることがあります。)

Elastic IPアドレスの割り当て

通常、EC2IPアドレスは再起動するとIPアドレスが再度割り振られ、変更されてしまいます。

そこでElasticIPアドレスを割り当てることでEC2IPアドレス固定します。

AWSマネジメントコンソールからEC2を選択し、サイドメニューのElasticIPアドレスを選択クリック。

ElasticIPアドレスの割り当てボタンをクリックします。

Elastic IPアドレスの関連付け

画面のように設定います、インスタンスとプライベートIPアドレスの入力欄はクリックすると選択肢が表示されるので(多分1つ)それを選択してください。

関連付けるボタンをクリックで固定IPアドレスの設定ができました。

セキュリティグループの追加

FTP接続が出来るようにセキュリティグループを追加します。

画面の通りにセキュリティグループを追加してください。

vsftpdインストール

[ssh -i 相対パス/秘密鍵名.pem ユーザー名@ElasticIPアドレス]コマンドでログイン。

[sudo su -]コマンドでスーパーユーザーに切り替え。

[yum -y install vsftpd]コマンドでvsftpdをインストールします。

インストールが完了したら[vi /etc/vsftpd/vsftpd.conf]コマンド設定ファイルの編集をします。

vsftpd:FTPサーバ用のソフト

設定ファイルの編集

設定ファイルの最後に下記を追記します。

pam_service_name=vsftpd
userlist_enable=YES
tcp_wrappers=NO
pasv_enable=YES
pasv_address=(ElasticIPアドレス)
pasv_min_port=60001
pasv_max_port=60010
force_dot_files=YES
use_localtime=YES

編集が完了したら[systemctl start  vsftpd.service]コマンドvsftpdを起動します。
[chown ユーザー名 /var/www/html]コマンドでファイルの所有者を変更します。
[chmod 777 /var/www/html]コマンド
パーミッションを設定します。

パーミッション:書き込み・読み取り・実行の権限

FileZilla Clientのインストール

こちらのサイトを参考にFileZillaをインストールしてください。

FileZilla:サーバーのファイルを編集・送受信できるファイル転送ソフト(FTPソフト)

SFTP接続

FileZillaを実行し、画面右上のファイル→サイトマネージャーの順に選択します。

サイトマネージャーの設定は画像の通りです。

ElasticIPアドレス
AWSでWebサーバー構築をしたい part3 (SSH接続)で追加したユーザー名
AWSでWebサーバー構築をしたい part2 (EC2の作成編)で取得したキーペア(絶対パス/秘密鍵名.pem)

設定が完了したら接続ボタンをクリック

※EC2のindex.htmlが上書きできない場合
[chmod 777 var/www/html/index.html]コマンドindex.htmlを上書き可能にできます。

最後に

さて、これで1年間無料で使えるWebサーバーをゲットしました。

これで色々遊べる環境が整ったので次回こそはUnityやります(笑)