yamada_yoshiki Posted by

おはようございます!こんにちは!こんばんは!おやすみなさい!
山田です。

今回はAWSを使ってWebサーバーの構築をしてみたいと思います。
手順は長くなるのでpart1ではVPCの作成方法を紹介します。

webサーバー構築手順

1.VPCの作成
2.EC2の作成
3.SSH接続
4.Apache,PHP7,MySQLのインストール
5.ドメイン名の取得とSFTP接続

AWSアカウントの作成方法については
AWSの無料アカウントを作成を参照ください

VPCとは

VPCとはAWSの仮想ネットワークから論理的に切り離されている空間の事です。

現実世界に置き換えるとAWSがマンションだとするとVPCは部屋です。
EC2は部屋の中にあるパソコンで、Linuxがwindws等のOSでOS上で動いているApacch等がGoogleみたいなイメージです。

AWSWebサーバーを構築するにはVPC内に設置したEC2インスタンスにLinuxを起動してApache等をインストールする必要があります。

EC2:仮想サーバーをレンタルするサービス
EC2インスタンス:分割してレンタルされた仮想サーバー
Linux:サーバーとか組み込み系でよく使われるOS
Apache:世界一使われているWebサーバー用のソフト

マネージメントコンソールにログイン

作成したアカウントでログインします。
画面右上のリージョン(地域)オハイオになっています。

このままではアメリカのオハイオ州サーバーを立てることになってしまう為、通信速度が遅くなります。
なので、リージョンアジアパシフィック(東京)に変更します。

VPCの作成

サービスからVPCを検索します。

VPCウィザードの起動をクリックします。

『1個のパブリックサブネットを持つVPC』選択します。

VPCの設定

VPCの設定を行います。

VPC名サブネット名任意
パブリックサブネットのIPv4 CIDRは10.0.0.0/20~24
アベイラビリティゾーンap-northeast-1d

設定が完了したら右下のVPCの作成をクリックします。

サブネット:ある1つの大きなネットワーク(VPC)の中をさらに小さく分割した小規模ネットワークのこと
(VPC内複数のサブネットを設置して部屋を区切ることで、役割の異なった空間を作り出すことができる)
IPv4 CIDR:VPC内で使われるネットワーク
AZ(アベイラリティゾーン):リージョン(地域)を更に分割した実際のサーバーが存在する場所のこと

完了


VPCの作成と同時IGWルートテーブル設定したIPv4 CIDRのサブネット自動で作成されます。

IGW:インターネットからVPCネットワークのアクセスを受け入れることできる
(HTTP, HTTPS, SSHでの通信が可能になる)
ルートテーブルサブネットルートテーブルを関連付けることで通信のやり取りができるようになる
(サブネットが土地としたらルートテーブルは道路イメージ)

最後に

今回はVPCの作成手順を紹介しました。

part2ではEC2インスタンスの作成について紹介します。