yamada_yoshiki Posted by

おはようございます!こんにちは!こんばんは!おやすみなさい!
山田です。

今回はVMwareを使用してWindows上でMacOSを動かす方法を紹介したいと思います。

VMware:仮想化ソフトウェアの開発・販売を手掛ける、アメリカの大手ソフトウェア企業

VMwareのインストール

まずは下記URLからVMwareのインストールをして下さい。

VMwareインストール

Windows64bitの場合は赤枠のダウンロードボタンをクリック

インストールした後は画像の通りに進んでください

MacOSのダウンロード

下記URLからMac OS Sierra10.12.4.isoのダウンロードをします。 (ファイルサイズ7.16GB)

Mac OS Sierra10.12.4.iso

ダウンロードしてしばらくすると画像のようなダイアログが表示されますが、5時間ぐらい待てばダウンロードが続行されるので起動したまま寝て待ちます。

unlocker-masterの取得

下記をクリックするとunlocker-masterがダウンロードされます。

unlocker-v302

ファイルを解凍したら、win-install.cmd[右クリック→管理者]として実行してください。

コマンドプロンプトが開いて処理が始まるので、消えるまでそのまま待ちます。

ettools.exeも同様に管理者として実行してください。
これらの作業でVMware上でMacOSを認識させる事が出来るようになります。

(実行にはPython2.7以上が必要な場合があります)

unlocker:簡単な操作で削除できないファイルやフォルダーを強制的に削除できるようにするソフト

VMwareから仮想マシンの作成

VMwareを起動後、『新規仮想マシンの作成』を選択し、画像の通りにすすめてください。

上記のようなエラーが出る場合はwindows10再インストール・アップデート等ゲストOS(MacOS)に接続できないのが原因です。

コントロールパネル→プログラム→プログラムと機能→windowsの機能の有効化または無効化→Hyper-Vのチェックボックスを外し対応してください。

仮想マシンの実行

作成した新規仮想マシン『macOS 10.12』を実行するとアップルの画面が表示されます。

インストール

ディスクを選択しても上記のようなエラーメッセージが表示されると思います。

画面上部の[ユーティリティ→ディスクユーティリティ]の順にクリックします。

VMware Virtual SATA Hard Drive Mediaを選択し、削除をクリックします。

任意の名前を入力し、削除します。

元の画面に戻るとインストール先のディスク(名称未設定)が追加されているのでそちらを選択します。

完了

インストールが完了するとMacOSが起動し、Windows上Macが使用できるようになりました。

最後に

今回Unity実機テストでどうしてもxcodeをインストールする必要があり、今回のようにMacOSが作動する環境を作りました。

しかし、私の持っている型落ちPCのスペックではMacOSはなんとか動きますが、WindowsOS上のMacOS上のUnityを動かすにはスペックが足りずUnity実機テストは出来ませんでした。

高スペックPCをお持ちの方であれば1台のPCで両OSが動作するので使ってみてはいかがでしょうか。

次回はUnityについての記事を投稿できればと思います!!